ゆるゆるベジタリアンシェフ & 乳製品・卵を使わないビーガンのペイストリーシェフやってます。体に良いのに美味しい!がレシピづくりのモットーです♪


by ASTY_55

カテゴリ:私のこと。( 11 )

ブログを引っ越します。

ベジ生活日記から新しいブログに引っ越すことになりました。
新しいブログにも遊びにきてもらえたら嬉しいです。
新しいブログ ヒカリサク です。 
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by ASTY_55 | 2011-10-29 00:47 | 私のこと。
雪がふぶいた次の日の寒い寒い2月のある日、お友達がたこ焼きパーティーを開いてくれました。関西人だからたこ焼き大好き!! でもたこ焼き奉行の友達がいるため、こだわりのたこ焼きレシピは持っていない私。お友達が秘伝のレシピで美味しいたこ焼きを作ってくれました。

こんな立派なたこ焼き器を持っているところが素敵です016.gif
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お皿が素敵だとたこ焼きもお洒落に見えるね。
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人間大好きのマンジャくん。もう中年だけど永遠のアイドル。めっちゃかわいいです。目に星が入ってるんですもの。
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奈津子さんも来ていて、なんとおスウィーツを作ってきてくれました。アップルフィロパイ&かぼちゃフィロパイにココナッツアイスクリームを添えて。アイスにはブルーベリーソースがかかっています。美味でした~053.gif
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たこ焼き器を持っている友達の率が上がっている今日この頃。次はどんなたこ焼きが食べれるのか楽しみだ!
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by asty_55 | 2010-04-01 10:49 | 私のこと。
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NYに来て3年半弱、初めて美味しい御節を元旦から頂きました。御節にご招待してくれたのは、なつこさん。
御節を作ってくれたのは、なつこさんと清美さん。マクロビの先生をされてる黄金コンビの2人が作った御節を食べれるなんて元旦早々縁起が良いスタートになりました♪ 
素敵な写真を撮影したのはICHIROさんです

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左から時計回りに、栗きんとん 黒豆 赤カブやにんじんなどの野菜のぬか漬け 海老の塩焼き 

栗きんとんは金運に良いらしいです♪ 黒豆はまめまめしく一年を過ごせるらしいです★
ぬか漬け、海老も美味しかった!

そしてこの素敵なフラワーアレンジメントはRanちゃん
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お正月らしくてかわいらしくて素敵です 私はお花が好きなので、今年はもう少しお花をめでられる年にしたいなぁ。


 
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by asty_55 | 2010-01-25 14:16 | 私のこと。
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先日、初めて雑誌のスタイリングのアシスタントの仕事をさせてもらいました。日本では、料理本の撮影のお手伝いを何度かしたことがあったのですが、こちらでは初めて。
アシスタントにと声をかけて頂いたスタイリストのNさんはNGIやICEなどNYのクッキングスクールで和食の講師としても活躍しています。 こちらで長く生活しているのに、日本女性らしい気遣いがありながら、サバサバしていて、こちらの失敗もさらっと流してくれる素敵な女性です。

撮影内容はウェディング用のカラフルカクテルとフィンガーフードというもの。綺麗な色合いのテーブルクロス、スタイリッシュな形のグラスに入れられた彩り綺麗なカクテル、アクセントになったフードがファインダーに納まって、その優しい色合いのグラデーションが素敵でした。発売は秋だそうで、また発売されたらご紹介できたらなと思います。

ランチはイタリアンのデリバリーを頼んだのですが、「デザートをオーダーし忘れたね」と言っていたカメラマンの言葉を聞いていたNさんは、残った食材でこんなパイを作ってくれました♪オーブンシートのパイをまずオーブンで焼いて、カットしたフルーツを並べお鍋でカラメリゼしたハニーを上からかけてもう一度オーブンへ。フルーツに火が通ったら出来上がり~!
さすがプロ!!ある食材でこんなおしゃれなデザートを作ってしまうなんてすごいですね。
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↑が切る前のパイ。 一番上の写真が切ったあとのもの。 オレンジとライムの甘酸っぱさとハニーの甘さがあいまって甘酸っぱいお味のパイでした。家でも簡単に作れるおしゃれデザートですね。 日が燦々と入った明るい撮影スタジオでどうしても白っぽく写真が撮れてしまって、真剣に何度も撮る私にNさんが「こんなのすごい普通だよ~」とちょっぴりひいてましたが、いやいや簡単だけれど、普通ではないです。 普段はりんごでやることが多いとのこと。私も試してみよう~!
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by asty_55 | 2009-05-15 06:01 | 私のこと。
いつもお世話になっているなつこさんの場所をおかりして、初めてお料理のクラスをさせて頂きました。今回は食べるクラス。デモストレーションではなく、こちらで作ったものを順次出してレシピをもとに説明させてもらうスタイルでした。春野菜を使って、ベジタブルだけで4皿出しました。
内容は、まず前菜から
「クリーミーかぼちゃのサラダ カリフラワー添え」
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クリーミーなカボチャのサラダ。ローストしたアーモンドをトッピングして食感の違いが楽しめるサラダ。スチームしたカリフラワーを添えました。

「豆腐のクリーミーアスパラガススープ」
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豆乳ではなく絹ごし豆腐を使ってクリーミーさを出したアスパラガスのスープ。何度も試作を重ねた自信作です♪

「ノンフライひよこ豆のコロッケ スパイシーレッドベルペッパーソース ポレンタ添え」
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フライしないコロッケ。ヒヨコ豆を柔らかく煮て柔らかいほっくりしたコロッケに。カイエンペッパーを加えたレッドベルペッパーソースとハーブを加えたポレンタを添えました。

「ココナッツミルクのプディング ストロベリーソース」
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ココナッツミルクの簡単プディングにこれまた簡単ストロベリーソース。そしてバルサミコ酢でマリネしたイチゴを添えた簡単デザート。

説明もところどころしどろもどろに。でも参加して頂いたみなさんとても優しく、楽しくクラスを終えることが出来ました♪来ていただいた皆さん、なつこさんありがとうございました!!
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by asty_55 | 2009-04-15 13:38 | 私のこと。
なんでもゆっくりマイペースなので、今頃新年のご挨拶です。NYはまだ1月2日なので多めにみて下さい。新年からこの調子ですが、今年はもう少しブログを充実させていこうと思っています。今年もどうぞよろしくお願い致します。

NY生活も1年半弱、2回目の新年をこちらで向かえることになりました。
一昨年は、御節もお雑煮の準備もせずに去年のお正月はアメリカのお正月ってなんだか寂しいなと思ったので、今年こそはと去年の大晦日ぎりぎりに黒豆と田作りを作りました。雑煮の材料も買っておいたので、今年のお正月はお雑煮と黒豆、田作りを食べることが出来ました。

実は恥ずかしながら黒豆と田作りを一人で料理したのは初めて・・・いつも母にまかせっきりだったので、結局実家の味が分からず仕舞い。これは残念だけれど、何回か作って母の味に近づいていきたいと思います。黒豆はちょっと柔らかすぎたのが反省点。今年の大晦日はもっと美味しい御節をつくりたいものです。

去年の年末から日本人の友達とずっと話題にのぼっていたのが、実家の雑煮自慢大会(笑)やっぱりみんな自分の実家の雑煮が一番と思うようで、どんなお雑煮だったかの説明に力が入ります。お吸い物派か味噌派に分かれて、それぞれ入れる食材はそれぞれです。みなさんのお雑煮はどんなお雑煮でしょう?

我が家の雑煮は、焼きもち、ほうれん草、かまぼこ、鶏肉でした。今回は、鶏肉はいれずに作りましたが、きちんと出汁をとったので、美味しくできました。
大晦日からのお酒に疲れた胃袋にしみわたるお吸い物。日本人のソウルフードだなと思います。

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お椀から具材が飛び出さんばかりですが、お椀が小さいということでお見逃しを~(汗)
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by asty_55 | 2008-01-03 05:09 | 私のこと。

幸せのおすそ分け

随分と更新をさぼってしまいました。実は5月の下旬に2週間日本に帰国していました。大切な友人の結婚式に出席するためです。

最近大切な友人が二人結婚しました。一人は4月末のなんと私の誕生日にノルウェーでノルウェー人と。もう一人は今回帰国し結婚式に出席した友人です。

二人ともかけがえのない大切な友人なので、こうして素敵なパートナーを見つけて結婚することは本当に嬉しい。

d0095837_225434.jpg4月末にノルウェーで結婚した友人は私が新卒で就職した旅行代理店で同期でした。大卒の彼女は私より2つ年上だったのですが、私の実家と彼女の寮が同じ駅にあったためよく一緒に家に帰ったり、お昼ごはんを一緒に食べたり、旅行代理店という仕事柄安く海外にも行けたのでそれを利用して海外に行ったり。彼女は留学をしたことはないけれど、大学時代から夏休みを利用してはバックパックを背負ってオーストラリアやカナダやネパールやと世界中を旅していたので英語がベラベラ。そんな人に出会ったのは初めてで、そしてその気さくな人柄も好きでほんとに金魚のフンのようについてまわっていたのを懐かしく思い出します。




シンガポールとカナダにスキーをしに一緒に旅行した際や彼女がオーストラリアで働いていたとき遊びに行った時など、彼女には必ず現地に友達がいて、そのお友達に案内してもらいました。その頃は日本以外のところで過ごすなんて考えられない世界だったけど、こうして軽々といろんな国に出かけ、世界中に友達がいる人がいるんだなと私にはかなりセンセーショナルな出会いだったな。

その後、私は好きな食べ物に関わる仕事へ変わり、彼女もオリンピックで通訳やコーディネーターをする仕事をしながら、海外や日本で仕事をするように。

今こうして私が海外で生活しているのも少なからず彼女の影響はあると思います。
そんな大切な友人がなんとノルウェーに嫁ぐとは、本当に驚きで、この結婚に至るまでも素敵なドラマがあったのです。結婚式には残念ながら出席出来なかったけど、来年には友達とノルウェーに遊びに行こうと計画中。


そしてもう一人、5月末に結婚した友人Mちゃん。

d0095837_23142578.jpg彼女とは高校生のときからの友人で、たくさんの時間を共有してきた大切な友人で、彼女の結婚式に出席できたことは本当に良かった。
とにかくかゆいところに手が届く気遣いが出来る心が優しい人。
人を元気づける天才。
人の為に時間を使える人。
そしておもしろい。(これ重要)

そんな彼女が結婚したことは、本当に感慨深い、なんて言っていいやら分からないくらい嬉しいことでした。






こうして大切な友人達が結婚したり、また、大切な友人が出産したり、妊娠したりということが続いていて、私も幸せ。そして、こんな素敵な友人に恵まれて支えられてるんだなってことを改めて実感した日本帰国でした。
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by asty_55 | 2007-06-07 23:18 | 私のこと。

ぎっくり腰

随分と更新をサボってしまいました。先月半ばからルームメイトの真夜中(3時、4時)の騒音による睡眠妨害により、調子を崩し、姉がNYに遊びに来て、その後、色々と忙しくしていたら、持病の腰痛が・・・マッサージでなんとか凌ごうとしたけれど、水曜日、目が覚めてベッドの中で伸びをしたら背中の骨が「ゴギッ」!!!!????  やばい!!と思ったけど、もう遅かった。

ぎっくり腰って経験したことありますか?それはそれは痛くてかなり情けない感じです。一日目は歩くことすらままならず、立ってられない状態・・・・(泣)今週の色んな予定をすべてキャンセルし、仕事もお休みさせてもらい、家でただひたすら眠って、本読んでの生活をして、3日目。回復の兆しです。ほぉー良かった。でもまだまだ外出は怖いので、明日、あさってくらいまでは家でのんびりしようと思います。

忙しいからって運動怠けたら痛い目に合いますね~。痛くてしょうがなかった一日目はそんなこと考える余裕はなかったけど、こののんびりした時間が出来てよかったなと、またのんきな事を考えてます。NYって本当に忙しい。ほっといてもどんどん予定が入ってきて、それはそれで楽しいけれど、自分で上手いこと調整しないとだめよねーと思いました。

この暇な家での時間を有意義に。最近、全く更新できなかったブログもまとめて更新しようかと思ってます。

ルームメイトの騒音を乗り切ったアイテムのご紹介。姉がNYにいる間にプレゼントしてもらった「Sleepytime」というぐっすり眠るためのHarbtea。カモミールとミント配合。これが結構効きました。後は、日本から持ってきたアロマオイルを枕にたらしてみたり、Lavender配合のBodyoilを使ってみたりと。これらのアイテム結構優れものでぐっすり眠れるようになりました。でも一番効果的だったのは、ルームメイトへのお願い。今まで何度かお話してたので知っていると思っていたけど、改めてお願いしてみると、本当にびっくりして申し訳なさそうでした。やっぱりコミュニケーションは必要だなぁと感じて一件落着。
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       けっこうあなどれない優れもの。眠れない人は是非お試しくださーい。
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by asty_55 | 2007-04-21 06:27 | 私のこと。

紹介します!

私の姉が童話作家を目指してます。去年の読売ファミリー童話大賞で入賞しました。「おじいちゃんのカメラ」渡邊たかねがそれです。自分の姉の作品ながら思わず涙・・・。良かったら皆さんも読んで見て下さい!表示に問題がある様でHTML版の読んでもらうほうがいいようです。

因みにブログも書いてます。姉、兄、私の3人兄弟ですが、この妹にしてこの姉ありというか・・・兄も含めてそれぞれ個性的だなぁと思います。やはりそれぞれに両親や親族の影響を受けているなとこの頃思います。私が料理を好きなのも、料理がすごく上手だった母の影響が大いにあります。料理にうるさい父の為に、母は工夫してレトルトや冷凍食品を使わず、美味しいご飯をたくさん作ってくれました。私が10代後半になった頃からあまり料理をしなくなり、母から直接料理を教えてもらうという機会もあまりありませんでしたが、母の味というのはしっかり記憶の中に残っているように思います。また、幅広いジャンルの本を読む父は、本当に気前よく本を買います。そのお陰で家の中は本だらけで、家の廊下の本棚や階段にまで本が所狭しと積まれています。また本をよく買ってくれた祖母の影響で、本を読む、本を買うという事が兄弟3人とも好きなように思います。兄の職業も祖父と一緒ですし、やはり家族から学ぶ事や受ける影響はかなり強いのかも。蛙の子は蛙という言葉は、うちの家族にぴったり当てはまる言葉かもしれません。

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写真は、友人と年始にマンハッタンを2時間で半周するCircle Line(フェリー)に乗った時のものです。これもまた夕方のサンセットの時間に乗ったので、とても綺麗な夕日を見ることが出来ました。サンセット後はマンハッタンの夜景を楽しめました。冬に乗る場合は寒いので防寒をしっかりしないと凍えてしまうけど、お薦め観光スポットです。
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by asty_55 | 2007-01-15 16:19 | 私のこと。

New Yorkに来るきっかけ。

d0095837_1312073.jpg2年前にJR芦屋駅の本屋でこの「オーガニックベース」を購入したのが私のベジ生活の始まりのきっかけ。ひいては、NEW YORKに来るきっかけになった本です。2年前の私は、料理をゆっくり作る時間もないのに本屋によっては料理本のコーナーに立ち寄り、本を眺めたり気に入った本があれば購入するのが趣味のようになっていて、その日もいつもの様に料理本コーナーで本棚を眺めていた。その時一番上の段にあるこの本の背表紙に釘付けになった。手に取ろうとしたけど背が届かず近くにあった脚立を勝手に使い、この本を手に取った時のドキドキ感を今でも思い出せる。そんな大げさなって思うと思うけど、この本が光って見えた。前置きが長くなったけど、この本はマクロビオティックについて分かりやすく書かれた本で、マクロビオティック入門書としては、これが一番じゃないかなと個人的に思っています。

家に帰ってから本当に真剣に読んだ。その10年間ほど、母が病気だったこともあり、なぜ人は病気になるんだろうという疑問を長年持ち続けてきた私は、この本を読んだ時、全ての答えはこの中にあると思ったし、こんな単純なことだったのかと目から鱗が落ちた(笑)。この本によると「マクロビオティックとは、主として玄米菜食で、未精白の穀物やオーガニック野菜・豆類を中心に、お肉・卵・乳製品・砂糖等を摂らない食生活の事。ガンや糖尿病、アレルギーや膠原病など難病が治るという事例があることから、一種の治療食、長寿食として知られている。」と書かれている。人が病気になる理由は全て食事にあると言い切るマクロビオティックの考え方を知り、もしかしたら母の病気が治るかもしれないと本気で思った。衝撃度合いが大きかったので、その日からすっぱりお肉を絶ち玄米菜食生活に切り替えた。それが紆余曲折しながらも今もたまに魚は食べるものの玄米菜食を続けているので、私にはかなり合っていると思う。一番良かったのは、全くと言っていいほどイライラしなくなったし、落ち込むことも少なくなり、生理も軽くしんどくなくなった。何か大変な事が起きても冷静に考えられる様になったのも食事のお陰だと思う。自分自身の食事を変えてみて、身を持って食べるものが自分に与える影響の大きさを知る事が出来た。

ただ今はマクロビオティックの理論を参考にしつつもちょっとその食事法とは距離を置いている。
理由は、
1.マクロビオティックで食べない方が良いとされている生野菜、フルーツを食べるようになってからの方が調子が良い事。(これについてはまた改めて日記に書きます)
2.調理法や食べる物、食べ方など実践していると食事や料理が楽しめない事。
3・母や大切な友人の母が病気で亡くなった事。もし母の病気が少しでも軽くなってたらマクロビオティック街道まっしぐらだったと思う。
4.病気になる理由は食事だけじゃなく、環境やその人自身の思考(ストレスを含む)、生まれ持った課題も関係しているなと、身を持って、またいろんな本を読むことで、考えるようになった為です。


今は、マクロビオティックやその他の食事法、一つだけに拘らず色々と試した上で、自分に合ったものを選択できればいいなと思っています。ただマクロビオティックを全否定してる訳ではなく、理論を参考にしつつもマクロビオティックが一番素晴らしい食事法だとは今は思わないということ。結局はそこにたどり着くのかもしれないけど。

私がここまで影響を受けた本だったので、友人と共有したくて、いろんな人にプレゼントしまくった時期がありましたが、結果は・・・。「こんな食事法は無理」という意見が大半でした。私自身も今はマクロビオティックの食事を正確にしている訳ではないので、その意見も分かる。2年間の紆余曲折の末、調整しつつもゆるく楽しくベジタリアン料理(玄米菜食)を楽しもうというスタイルに今は落ち着いています。

マクロビオティックを始めたいけど何か良い本がないかな?っていう人には真っ先にお薦めしたい本です。またこの本を書かれた奥津典子さんは「オーガニックベース」という料理教室を主宰されており、教室に通えない人たちのために通信教育もされています。近々カフェもオープンされるそうでそのご活躍ぶりは止まる事を知らずです。
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by asty_55 | 2006-12-23 13:17 | 私のこと。