ゆるゆるベジタリアンシェフ & 乳製品・卵を使わないビーガンのペイストリーシェフやってます。体に良いのに美味しい!がレシピづくりのモットーです♪


by ASTY_55

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サンフランシスコ旅行記の食べ物編、更新したいんだけれどちょっと時間がなく、ちょっと脱線して・・・ 日本に帰国したとき、姪っ子のはーちゃんと姉とムーミンカフェへ行ったとき、姉がくれたニョロニョロのパスタ。
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これを使って、ボンゴレロッソを作ってみました。それにしても私、アサリ好きね~!
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作り方は至って簡単。
1.アサリを塩抜きしておく。塩水につけて上に新聞紙かふたで少し隠して20分くらいでOK。良く水で洗って下さい!
2.パスタのお湯を沸かしておく。ニンニクをみじん切りにし、オリーブオイルで熱し、アサリも加える。白ワインを一人分なら50ccくらい加え、鍋にふたをして煮る。ふたが開いたものから順にアサリを取り出しておく。
3.パスタをお湯に入れゆでる。ちょうど良い固さになったら、アサリの煮た汁にパスタと茹で汁を少々加え、少し煮る。アサリを戻して、胡椒をし、あればみじん切りのパセリを加え出来上がり。

最後に塩を加えたい場合は味見してからに。あさりからかなり塩気が出るので、塩辛いパスタになる可能性があります!
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ズームインしてみると、ニュロニュロやつぶれたスナフキン、ミーが見えますね♪こうゆう系のパスタをけっこうバカにしてましたが、かなり楽しめました^^ お姉ちゃんありがとう~
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by asty_55 | 2009-05-31 07:28 | Cooking
とある方とのご縁があり、日本からサンフランシスコに旅行に来るその人に会う為と、NYからサンフランシスコに引っ越してしまったマイケルカップルに会う為に、サンフランシスコに行ってきました。 天気はチェックしていったのだけれど、読みが甘く、滞在中寒くて、寒くて(泣) でも、寒かった意外は本当に実りのある良い旅行になりました。

まず大きな発見はサンフランシスコはニューヨーク以上にオーガニックやローカルな食べ物を売っているスーパーやレストランが多かったということ。オーガニック商品を主に扱った洋服や雑貨店にも足を運んできました。 サンフランシスコに引っ越したい気持ちがムクムクムクムク。私のホームタウンである神戸にも雰囲気が近かったこともあるかもしれません。そして、あの大らかなのんびりした雰囲気に癒されました♪

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坂が多いのもサンフランシスコの特徴。全体的に建物が低いので空が広く開放感があります。「建物が低いのは地震があるから」とマイケル。都会なのに建物が低いのには理由があるんですね。2列にならんだ電線のようなものは、電気バスのためのもの。バスが電気とは! さすがに速度はのんびりですが、サンフランシスコの雰囲気なら許せてしまいます。

今回の旅の目的のひとつが、オーガニック&エコロジーなお店やスーパーをまわるということ。
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パシフィックハイツというエリアにあるオーガニックスーパーに寄ってみました。右はちょっと太陽の日差しが強くて分かり難いけれど、かわいらしい外観。左は、そのスーパーで買い物をするご主人様を従順に待つワン君。こっちなんて見向きもしません(笑)

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スパイス、ナッツ、プリツェッル、雑穀類に至るまで、好きな量だけ変えるボックス達。これだけの量を測り売りできるのはすごい!

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彩り鮮やかなトマト。ぷりぷりして美味しそう!上の段はヘアルームのトマトが売られていました。

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野菜もフレッシュで美味しそう!こんなスーパーがあれば、ホールフーズより断然通ってしまうなぁ~

このお店の横には、エコロジーでオーガニックな商品を色々と取り扱っているお店もありました。そちらは比較的、お客様もまばらで店員さんが近くにいたので、ちょっと写真は撮れず・・・ 残念!
タオル、シーツなどの生活用品から、石鹸や洗剤、水筒などの生活雑貨、ベッドマットやベイビー服まで取り扱っていました。なかなか素敵なお店。Spring。 お値段も高くて手が届き難いけれど、長く使うものはこうゆうものを使っていけたらいいなと思わせるお店でした。

マイケルの家からパシフィックハイツまで電気バスにゆられていったのですが、そのバスからの街並みでもオーガニック、ローカルとファサードに書かれたショップがたくさん。マイケルいわく、ニューヨークに比べて断然地元の農家が多いからだとか。自然と生活に溶け込んでいる感じが素敵だなと思ったサンフランシスコでした。
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by asty_55 | 2009-05-26 13:11 | 旅行
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今日作った簡単煮物。 玄米ごはんを炊きながら、煮る時間も入れて20分ほどでさっさと出来てしまいます。
作り方は、切干大根20gをさっとお水であらってから水を切り小鍋に入れます。そこに、千切りにした5センチほどの人参、千切りにした薄上げ一枚を重ねて入れ、出し汁をひたひたより少なめに入れます。(出し汁は、昆布出汁でも椎茸出汁でも無添加のものなら粉末のものでもOK)。そして煮立ってきたら、みりん小さじ2、醤油大さじ1を入れて5分ほど煮ます。えのきも上に入れて、さらに煮ます。10分から15分材料に火が通ったら、米あめ(Brown Rice Syrup)を大さじ1加え、材料を混ぜて少し煮て出来上がり。

ごはんがすすむ、えのきの食感がいい仕事してる、煮物でした。

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最近の昼ごはん。夜はお友達のホームパーティーに参加予定だったので、なんだかすごく食べたくなった玄米ごはんとお味噌汁だけ。やっぱり私の原点だわ~♪ ごはんに海苔と梅干ペーストを添えて。お味噌汁は人参、玉ねぎ、うすあげでした。そして箸置きは日本の親友が送ってくれたもの。お花の形と横に置いたものが葉っぱの形。かわいいでしょ♪

明日からサンフランシスコへ。また暫く日記の更新が出来ないけれど、旅の報告はブログにて。友達に会いに&用事があるのだけれど、サンフランシスコのヘルシーレストラン、行けたらいいな。
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by asty_55 | 2009-05-20 13:55 | かんたんご飯
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もらったものはマグロだけではありませんでした。スモークサーモン、チーズ、オニオンとアボカド少し。これはもうサンドウィッチでしょうということで、たまたま家にあったパンでこんなものを作りました。パンを半分に切って、トースターで軽く焼きます。半分に切った底の部分の方のパンにチーズを塗り、サッと湯通ししたオニオン(辛い生のオニオンが苦手なので)、スライスしたアボカドを乗せ、最後ににサーモン。パンで蓋をして出来上がり。横にあるのは、残り物のグリーンスープ。魚のソースに使った後は、ソースとして楽しみました♪
もらいもので豪華になった超簡単一人ごはんでした。Nさん、ご馳走様でした!!
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by asty_55 | 2009-05-20 13:39 | かんたんご飯
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先日、フードスタイリングの仕事をお手伝いしたときに、色々と食材頂きました。中でも絶対自分で買わないのが柵のマグロ。これは誰かとおすそ分けと思ったのですが、量がそんなになかったので、彼と二人ご飯しました。

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その雑誌の撮影用にすでに胡麻をまぶしてソテーされていた、マグロ。それをソテーしなおして、サラダ風にしました。サラダは、普通なようで、中に切干大根の煮たものやヒジキの煮物、パプリカのさっと湯通ししたものが入ったヘルシーバージョン。ドレッシングは、醤油、米酢、塩、胡椒、すりごま、胡麻油が入った和風バージョンです。ドレッシングをサラダに絡めてお皿の真ん中に盛り、そこにソテーして焼いたマグロを置いて。少し残して置いたドレッシングにニンニクの摩り下ろしを加え、韓国風にアレンジ。それをマグロに少しずつかけたのですが、これが大正解。ニンニクの辛味がアクセントになってツナの味を引き立ててくれました。
夜なので写真が暗いですが、横の小鉢はブロッコリーラブのおひたし。そして空のグラスにはこの後、ビールが注がれました。

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サラダの後は、みりんと醤油で20分ほど漬けておいたマグロの漬けを使って、長いもとマグロの漬けのどんぶり。玄米ごはんに、摩り下ろした長いも、その上にマグロの漬けを切ったものをおいて。薬味にシソの細切りを飾りました。写真のかわいい箸置きは日本にいる友人が誕生日祝いに送ってくれたもの。もうひとつ葉っぱの形の箸置きもセットです♪(この写真はまたの機会に!)

彼もなぜかテンションが上がり、楽しかった&美味しかったマグロ祭り。Nさんありがとうございました!こうゆう時はマグロの水銀が・・・なんて気にせず、たまなら大丈夫さ~という感じで美味しく頂きました(笑)
頂かなければ作れない、私的にはかなり豪華ディナーでした♪
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by asty_55 | 2009-05-19 14:46 | Cooking
お友達のNちゃんとは同じく4月生まれ、同じ歳ということが判明し、それでは二人で祝い合おうぜい!ということで、久々に行きたかったMorandiというイタリアンレストランに行ってきました。これももう3週間近く前の話し。遠い昔のことのようです。私は基本的にシンプルなお料理が好きなのでイタリアン好き。でもせっかくレストランで食べるのに新鮮さがないのもつまらないなっていうマイナスポイントを解消してくれる、、行くごとに新しい発見があるレストランです。

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まずはフォカッチャピザ。具材は、キャベツの千切り、生ハム、チーズです。どこがベジタリアンだ!?という感じですが、外食のときはOKなゆるゆるベジタリアンなので。

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次は蟹とオニオンソースのパスタ。オニオンの甘みにケッッパーの酸味が利いて、ねじりフレッシュパスタにソースがうまく絡まって美味でした。

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カジキマグロの串焼き。丸いのはイスラエルクスクス(パスタ)だそうです。ビーツとレモンが利いたソースで。こちらもビーツの甘みとソースの酸味で食べるあまり食べたことがない組み合わせ。おいしい!

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ティラミス。チョコスポンジにマスカルポーネのムースが重なって美味しかったのですが、前の王道ティラミスのほうが私は好きでした。また戻ってくれたらいいな。
上記の写真はすべてNちゃん撮影。暗がりのなか素敵な感じで撮れてますね、さすが!また美味しいもの食べに行こうね~!

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そして、その1週間半後に他のお友達にお祝いしてもらったのも同じくMorandiでした。同じフォカッチャ、アーティチョークのフリット。そして私的に今回ヒットだったのは、ブラッセルスプラウトの千切りサラダ。千切りされた生のブラッセルスプラウトにパルメザンチーズ、バルサミコ酢が効いたドレッシング。シンプルだけど生でブラッセルスプラウトを食べるという驚き(大げさだけど、あんな硬い野菜あまり生で食べようと思わない)とそのシンプルな組み合わせが美味しかったです。この後は、もう、酔っ払って写真のことはすっかり忘れてしまいました。お互い忙しくてなかなか会えなかったNYのお友達と久々に会ってなんやかんやと楽しくおしゃべりして、酔っ払った、友達っていいな~って何歳になっても思えてしまう、そんな夜でした。
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by asty_55 | 2009-05-18 06:04
2週間以上前になりますが、4月28日はお誕生日でした。お誕生日のお祝いに、彼がBlue Hillへ連れていってくれました。このレストランの自慢はなんと言っても野菜等の素材の良さです。オーナーシェフがNYの郊外に農場を持っていて、レストランで使われる殆どの野菜や肉、卵、バターなどは、その農場から。素材の良さとその使い方が何とも楽しくて、全体的にフレッシュなだけでなくなぜか爽やかなのです。今回はマンハッタンにあるBlue Hillに行きましたが、アップステートにある農場にはレストランBlue Hill Stone Barnsがあり、素材の新鮮さでは間違いなくそちらのほうが上でしょう。こちらはまだ行ったことはないけれど、近々行けたらいいなと思います。その詳しい内容は、お友達でお誕生日が同じく4月のNちゃんがブログに書いています。

さて、気になるお料理は、
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まずはアミューズから。ささったラデュッシュ、ローメインレタス、キャロットなど。

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鮎の焼いたもの。頭から丸ごと食べれてしまいます。
パルメザンチーズの焼いたもの、ビーツのミニバーガー。ビーツはパテのようになってましたが、とても甘くて美味しかった!

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そして前菜。キャンパスに描かれたような美しさ。でも凝っていても決してやり過ぎない、シンプルに素材の味が楽しめるのが私好みです。

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次に湯引きした白身魚の下に細かく切ったアスパラが入っていたます。周りにはグリーンソース。なんとも爽やか! この小さく角切りにしたアスパラが新鮮で、この前UPした白身魚とグリーンソースの料理もこちらからアイディア拝借しました。

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メインディッシュはお肉だったのですが、お魚に変えてもらいました。白身魚のグリーンソース。このグリーンソース、何かのポタージュではなく、グリーンのクリアスープといった感じ。この軽さがまた新鮮でした。グリーンソースの中には、カリフラワーやブロッコリーなど旬の春野菜が入っています。

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次にレモンとジンジャーのスープ。お口直しですが、すっきりとした酸味と甘みが美味でした。

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最後にデザート。コースのデザートは違うものだったのですが、チョコレートプディングに変えてもらいました。こうゆうお願いにも快く答えてくれてスタッフの方も感じの良い方でした。

お誕生日と知って、キャンドルつき。シンプルで素敵!というべきか、ちょっと忙しかったの?というべきか。この潔さが!?新鮮です


大満足なディナーでした。次はStone Barnsに行きたいな!!
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by asty_55 | 2009-05-18 05:50
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先日、初めて雑誌のスタイリングのアシスタントの仕事をさせてもらいました。日本では、料理本の撮影のお手伝いを何度かしたことがあったのですが、こちらでは初めて。
アシスタントにと声をかけて頂いたスタイリストのNさんはNGIやICEなどNYのクッキングスクールで和食の講師としても活躍しています。 こちらで長く生活しているのに、日本女性らしい気遣いがありながら、サバサバしていて、こちらの失敗もさらっと流してくれる素敵な女性です。

撮影内容はウェディング用のカラフルカクテルとフィンガーフードというもの。綺麗な色合いのテーブルクロス、スタイリッシュな形のグラスに入れられた彩り綺麗なカクテル、アクセントになったフードがファインダーに納まって、その優しい色合いのグラデーションが素敵でした。発売は秋だそうで、また発売されたらご紹介できたらなと思います。

ランチはイタリアンのデリバリーを頼んだのですが、「デザートをオーダーし忘れたね」と言っていたカメラマンの言葉を聞いていたNさんは、残った食材でこんなパイを作ってくれました♪オーブンシートのパイをまずオーブンで焼いて、カットしたフルーツを並べお鍋でカラメリゼしたハニーを上からかけてもう一度オーブンへ。フルーツに火が通ったら出来上がり~!
さすがプロ!!ある食材でこんなおしゃれなデザートを作ってしまうなんてすごいですね。
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↑が切る前のパイ。 一番上の写真が切ったあとのもの。 オレンジとライムの甘酸っぱさとハニーの甘さがあいまって甘酸っぱいお味のパイでした。家でも簡単に作れるおしゃれデザートですね。 日が燦々と入った明るい撮影スタジオでどうしても白っぽく写真が撮れてしまって、真剣に何度も撮る私にNさんが「こんなのすごい普通だよ~」とちょっぴりひいてましたが、いやいや簡単だけれど、普通ではないです。 普段はりんごでやることが多いとのこと。私も試してみよう~!
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by asty_55 | 2009-05-15 06:01 | 私のこと。
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春らしいお魚の料理として考えた白身魚のソテー、グリンピースのソースです。
彩りに小さく切ったアスパラをソテーしてちらして、春らしい彩のお料理になりました♪

これは急に入ったケータリングのお仕事の為に考えたもの。
みなさんペロリと食べて頂いたようで、嬉しかったです。やっぱり彩りも季節感も大切ですね。

写真は、そのケータリングに備え、家にあった食材で出す予定の料理を作ってみたもの。お魚以外のものは、水菜の胡麻和え、マッシュルームの炊き込みご飯。
お昼から白ワインを飲んだりして、ちょっぴり酔っ払いのんびりした週末の午後でした。

グリンピースのスープを多めに作っておけば、こうしてお魚のソースにもなって便利。1週間以内に使い切れば冷蔵保存でOK!スープにお魚のソースに便利な春らしいソースです。
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by asty_55 | 2009-05-15 05:35 | Vegetalian cooking